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歴代の職人さん達によって作られた作品集です。どうぞゆっくりとご覧下さい。
※作品の写真画像をクリックすると、拡大写真が表示されます。 |
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かみや民芸店 初代 神谷 元次郎 
昭和初期 サイズ 15.3×19.8×9.4cm
みなとや蔵
製作時は黒張りであった。桔梗と朝露の降りた草も鮮やかな色合いであったが、時を経て変化した色も落ち着きのある豪華な風合いを醸している。 |
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かみや民芸店 初代 神谷 元次郎 
昭和前期 サイズ 33×26.5×10cm
かみや民芸店蔵
地張りはサビ張り、鳳凰は重ね張り、刻み張り。
現存する麦わら細工としては最高峰の技術が用いられている。 |
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かみや民芸店 初代 神谷 元次郎 
昭和前期 サイズ 31.8×27×7.5cm
みなとや蔵
繊細かつ優美な曲線で描かれた秋の七草。
経年変化による退色が作品に重厚感を与えている。 |
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かみや民芸店 初代 神谷 元次郎 
昭和前期 サイズ 23×25cm
みなとや蔵
優雅に舞う蝶と蜻蛉をモチーフにした作品。
艶やかな細工が凛とした黒地に映える。 |
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かみや民芸店 二代目 麦椿(神谷勝) 
作成時期 サイズ 29.5×20.5×7cm
かみや民芸店蔵
昔からこの模様は人気が高く、人物をモチーフにした模様としては定番的作品。 |
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かみや民芸店 二代目 麦椿(神谷勝) 
作成時期 サイズ 34×27×11cm
皇太子ご夫妻献上品
コウノトリの黒い風切羽を1枚1枚再現し、目の縁に極細の朱色のラインを入れるなど丹念な細工が施されている。
原料に貴重な「黒さび」麦わらを使用。 |
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かみや民芸店 二代目 麦椿(神谷勝) 
サイズ 31.8×29×7.5cm
かみや民芸店蔵
初代の遺した下絵を元に2代目が復刻したレプリカ。
氏はこの作品に携わったとき「この歳になってもまだまだやり足りないことがあると感じた」と言う。 |
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かみや民芸店 二代目 麦椿(神谷勝) 
サイズ 32×41cm
地張りは貴重な「黒さび」全面張り。
麦わら細工において人物の表情を表現することは大変難しいと言われる。
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かみや民芸店 二代目 麦椿(神谷勝) 
サイズ 11.5cm
州立ミュンヘン民俗博物館蔵
シーボルトコレクション復元計画の過程で検証のためドイツを訪問した際に贈呈。 球形に模様を入れるにはかなり高度な技術が必要とされる。
モチーフには吉蝶を使用。 |
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かみや民芸店 三代目 神谷 俊彰 
サイズ 11.5cm
かみや民芸店蔵
精巧なカットを施し、球面に張られた麦わらは見る角度によって様々な表情を見せる。
自分へのチャレンジ的作品であると言う。 |
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かみや民芸店 三代目 神谷 俊彰 
サイズ 9.3×12.3×5.5cm
かみや民芸店蔵
籠組み、小筋張り。
スタンダードな作品。 |
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店主 神谷 勝(2代目)
「兵庫県技能顕功賞」受賞
城崎麦わら細工工芸技術保持者 |
【営業時間】 AM10:00〜PM10:00 
※営業時間は都合により変更になる場合があります。
【定休日】 不定休 |
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